東京大学医学部附属病院の見学体験記東京都

投稿日:2019年12月25日

投稿者:田舎者

診療科婦人科, 産婦人科, 産科

見学時の補助

■食事補助あり
昼食を院内食堂で先生にごちそうしていただいた。

見学の病院を選んだきっかけ

後期で入局を考えていたため初期研修からここで働くことはどうかと考え足を運んでみた。

見学当日のスケジュール(見学した診療科等)

<1日目 産婦人科>
9:00 集合、医局長との話、病棟案内
10:30 手術見学
12:30 昼食(研修医の先生も共に)
13:30 研究室案内(大学院生による)
14:30 解散

強い・おすすめの科

■産婦人科 
■産科 
■婦人科

見学の注意点

駅近で行きやすいが、医局の場所がわかりにくいため、時間に余裕をもって行った方がよい。まず初めに数分程度、見学生全員で医局長の先生とお話した。この病院がどんな病院であるのか、医局についていいところを話していただいた。とても気さくな感じだった。見学自体は、いろんな先生が常に一緒についてくださり、オペ中も、声かけしながら見せていただきよかった。

病院・設備について

電子カルテの使用:あり
5段階評価(1=悪い・5=良い):5


病院はとても広く(今まで行った病院の中で最大のように思えた)綺麗だった。立地も最寄駅から徒歩で行けるので良い。

人間関係・雰囲気について

研修医と関われたか→はい

研修医同士(5段階評価):4
指導医・上級医との関係(5段階評価):3
コメディカルとの関係(5段階評価):3


研修医は一人しか話していないため、研修医同士の関わりは今回わからなかった。A,B,Cプログラムとあり、募集人数が多いため、同じプログラムの人や科で関わりのある人と仲良くなるという印象だった。コメディカルとドクターはあまり話している様子は見られなかった。

病院のお勧めポイント

産婦人科では当直回数がとても少なく、研修医の仕事量は少ないように思えた(17時には帰れることがほとんどだそう)。仕事量が少ない分、自学自習できる時間が増えるため、手を動かすよりも、勉強をたくさんしたい人に向いている病院だと思った。また、東大病院ということでたくさん面白い症例は見れるので症例経験は積めそうである。

見学全体を通しての感想

主任教授の先生も、医局長の先生も他の先生方もとても気さくで、仕事のしやすそうな雰囲気だった。医局員がとても多いため、入局後もかなり自分のペースで自由に仕事をすることができるそうだ。東大に入局を見据えて初期研修をするというパターンで研修先として選んでもいいかもしれない、と感じた。

この体験見学レポートの研修施設
東京大学医学部附属病院
〒113-8655
東京都文京区本郷7-3-1
TEL:03-3815-5411(代表)

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