聖路加国際病院の見学体験記東京都

投稿日:2020年04月08日

投稿者:ジン

診療科内科, 外科

見学の病院を選んだきっかけ

全病室個室でプライバシーに配慮した医療を行っていることに興味を持ったことに加え、いわゆる日本のトップと呼ばれる病院で初期研修医の方々がどのような研修をされているのか気になったから。

見学当日のスケジュール(見学した診療科等)

<1日目 消化器内科>
7:55 朝カンファ
9:00 病棟業務同行
13:30 昼食
14:00 病棟業務再開
17:30 見学終了

<1日目 消化器内科>
初日と同じ流れ


強い・おすすめの科

■内科 
■外科 


見学の注意点

見学の際に見ておきたいポイントをあらかじめ伝えておくとよい。二日間からの見学受け入れであり、かつ診療科によって受け入れている曜日が違うので、事前に確認しておくことが必要。

病院・設備について

電子カルテの使用:あり
5段階評価(1=悪い・5=良い):5


完全電子カルテであった。

人間関係・雰囲気について

研修医と関われたか→はい

研修医同士(5段階評価):5
指導医・上級医との関係(5段階評価):5
コメディカルとの関係(5段階評価):5


研修医の先生同士は愚痴を言いあったり患者について相談しあったりと、やはり仲は良さそうであった。後期研修医の先生が病棟にて初期研修医の先生の指導に当たるが、やはりそこでも円滑な人間関係が見て取れた。コメディカルの方々も、研修医を含め、立場に関係なく尊敬しあって働かれていた。

病院のお勧めポイント

とにかく初期研修医の間は病棟業務に関わる時間が長いが、この病院はそれが圧倒的であったように感じる。病棟業務を磨きたいという方にはうってつけの病院だろうと考える。また、医療の質、医療安全に非常に力を入れており、病院独自のローカルルールではなく、標準的な医療体制を学べるのではないだろうか。宿舎が近くに低価格であり、忙しくも、充実した二年間になることは間違いなさそうである。国際病院という名称もあり、外国人の患者がが多く訪れるため、英語を使う機会もかなり多いそう。

見学全体を通しての感想

初期研修医の仕事は病棟業務が中心で、ピッチが鳴る頻度もかなり多かった。その分どの先生も自分のやるべき仕事を意識して、てきぱきとこなしていた印象を受ける。基本的な手技を初期研修医が行う機会はかなり多く、上級医の立ち合いの有無に関わらず、スムーズにこなしている印象が強かった。努力をしている優秀な先生方が多いと感じた。

この体験見学レポートの研修施設
聖路加国際病院画像
聖路加国際病院
〒104-8560
東京都中央区明石町9-1
TEL:03-3541-5151
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