国立国際医療研究センターの見学体験記東京都

投稿日:2020年12月30日

投稿者:たくちゃん

診療科その他, 感染症内科, 総合診療科(家庭医)


見学時の補助

■食事補助あり
昼食を初期研修医にご馳走していただいた



見学の病院を選んだきっかけ

都内でも有名な病院だから

見学当日のスケジュール(見学した診療科等)

<1日目 小児科>
8:00 集合
8:30 カンファレンス
9:00 病棟見学
12:00 昼食
13:00 初期研修医と懇談
17:00 内科当直 見学
23:00 解散


<1日目 新生児科>
8:00 集合
11:30 帝王切開 見学
12:30 昼食
17:00 解散



強い・おすすめの科


■総合診療科(家庭医) 
■感染症内科 
■その他  新生児科


見学の注意点

見学に申し込むに当たって、麻疹、風疹、水痘、ムンプスのワクチン抗体価を記載した書類の郵送が必要。
持ち物として聴診器、白衣、筆記用具が必要。病院内が広く、初日の集合場所が分かりづらい。1人1つ鍵付のロッカーを利用できる。


病院・設備について

電子カルテの使用:あり
5段階評価(1=悪い・5=良い):5


病院内は非常に綺麗。研修医寮は病院のすぐそばにあるがお世辞にも綺麗とは言えず、靴を脱ぐ場所が玄関の外、かつ洗濯機は共同利用。都内一等地にも関わらず家賃はそこまで高くないので、コスパという面では良いかもしれない。病院から30分圏内にいれば問題ないので、必ずしも寮に住む必要はない。

人間関係・雰囲気について

研修医同士(5段階評価):5
指導医・上級医との関係(5段階評価):3
コメディカルとの関係(5段階評価):3


東大系列の病院ではあるが、研修医の出身大学は様々。病棟管理の時間で指導医の先生と話す機会は多くなさそうだったが、学会発表などで細かく指導を受けることもできるらしい。
休憩時間に他の研修医と雑談していることが多く、研修医同士の仲は悪くなさそう(研修医同士の恋愛も少なくないらしい)。

病院のお勧めポイント

NICUの規模が非常に大きいので、将来新生児科を考えている人には良いと思われる。ただし、小児科コースで研修を受けないとNICUにあまり関わることはないとのことなので注意が必要。
研修自体としてはハイポに近いが優秀な研修医が多いので、周りから刺激を受けながら自習していける習慣がある人に向いていると感じた。また新型コロナウィルスで一躍全国規模で有名になった病院でもあるので、感染症内科を将来専門にしたい人にとっては、ベストなメンターの先生方と関われる。

見学全体を通しての感想

規模が非常に大きい病院なので、大学病院並みの市中病院で研修したい人に向いている。研修医は優秀な人が多く、医員室にUSMLEの教材が散見された。
アカデミックで優秀な上級医の先生方が多く、研修医は日々刺激を受けながら成長できそう。

この体験見学レポートの研修施設
国立国際医療研究センター
〒162-8655
東京都新宿区戸山1丁目21-1
TEL:03-3202-7181

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