東大和病院の見学体験記東京都

見学時の補助

■食事補助あり
夜ご飯は研修医の先生にごちそうしていただきました


見学の病院を選んだきっかけ

地域医療に根差した病院で、多くの症例を見られるから。東京では数少ない、家庭医の専門医をとれる病院だから。自由選択の期間が長く、姉妹病院である武蔵村山病院でも研修が受けられる。

見学当日のスケジュール(見学した診療科等)

<1日目 消化器内科、神経内科>

9:00 集合
11:30 東大和病院にて病院の案内、内視鏡検査、神経内科の外来を見せていただきました
11:30~12:30 休憩


12:30~16:30 武蔵村山病院に移動し、病院案内、内視鏡検査見学
17:30~ 研修医の先生と懇親会


強い・おすすめの科

■消化器内科(胃腸科・肝胆膵)
■糖尿病内科 
■総合診療科(家庭医) 


見学の注意点

立川駅からバスで25分くらいかかります。武蔵村山病院の院長が総合診療科の先生で、総合診療科にこれからもっともっと力を入れていくそうです。

病院・設備について

電子カルテの使用:あり
5段階評価(1=悪い・5=良い):4


電子カルテは大学病院のものに比べて古めだと感じましたが、慣れるととても使いやすいそうです。

人間関係・雰囲気について

研修医と関われたか→はい

研修医同士(5段階評価):5
指導医・上級医との関係(5段階評価):5
コメディカルとの関係(5段階評価):5


研修医の先生は程よい距離感を保っているとどの先生もおっしゃっていました。一緒に旅行したり、飲みに行ったりすることはあまりないそうですが、仲はよさそうでした。研修医の数が少ないこともあり、上の先生も研修医をかわいがっているように見えました。

病院のお勧めポイント

温かい病院で、忙しすぎず自分で勉強をしたい人におすすめ。勉強会はほとんどないそう。やる気のある人にはさまざまなことをやらせてくれるが、強制ではないのでやりたくない人はやらない。思い思いに研修できる。研修医二年目は外の病院に実習に行くことが多く、一年目の先生はは年の離れた指導医にマンツーマンで手厚く教えていただける。郊外なので、自然もたくさんあり、都会の喧騒が苦手な人にはお勧めできます。ただ最寄り駅が遠いなど、不便な部分もあります。

見学全体を通しての感想

総合診療以外は後期研修をとっていないので、初期研修医の上は年が離れる印象です。後期研修医がいると手技がなかなかやら出てもらえないから、嬉しいという先生と、年の近い先生がいないから、ちょっとした質問がしにくいという先生がいらっしゃった。初期ニ年終わったら大学病院に戻る人が多数。週休2日はきっちりととらせてもらえ、8:00~18:00まで業務、オンコールなしなので自宅から通う人もいるなど、研修医の先生はびっくりするほど福利厚生がしっかりしているとおっしゃっていました。

試験内容

■面接
学生1人: 面接官4人
将来の志望科、ビジョン、部活動について

この体験見学レポートの研修施設
東大和病院画像
東大和病院
〒207-0014
東京都東大和市南街1-13-12
TEL:042-562-1411
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