武蔵野赤十字病院の見学体験記東京都

投稿日:2012年11月27日

投稿者:ドラコ

診療科救急救命科

見学の病院を選んだきっかけ

初期研修医に対しての教育が熱心との評判である武蔵野赤十字病院に興味があり、又、救命救急センターに力を入れているとのことなので、見学をしました。

見学当日のスケジュール

(2日間)
2日間ともに救命救急科を見学しました。
1日目の午前は救命救急科のカンファレンスと集中治療室の回診に参加しました。
お昼を職員食堂で初期研修医の先生方ととった後、集中治療室での病棟業務を見学しました。
17時より日下副院長から採用試験や武蔵野赤十字病院での初期研修の説明がありました。
見学に来た学生は参加するのが基本のようです。
夜から2日目の午前まで救命救急センターにて3次救急を見学しました。

病院の雰囲気

武蔵野赤十字病院は地域の基幹病院でありますが、病院施設の規模、医療スタッフの人数、専門性は大学病院のようでした。
今回、見学した救命救急センターは1・2次救急を担当する救急外来と3次救急や状態が極めて不安定な患者を担当する集中治療室の2チームに分かれており、それぞれ、広いスペースと多くの医療スタッフがいました。
集中治療室はICU、CCU、SCU、HCUに分かれていました。
武蔵野赤十字病院は東京医科歯科大学の関連病院ではありますが、初期研修医は全国各地から、国公立私立に関係なく採用していました。

病院のお勧めポイント

武蔵野赤十字病院の初期研修の特徴はコース分けがなく様々な診療科をバランス良く研修できること、オリエンテーションと救命救急科の実習が長いことでした。
救命救急科は1年目と2年目にそれぞれ2ヶ月ずつローテートするそうです。
上級医の先生がたくさんいらっしゃるので、カルテの書き方や手技のやり方をとても丁寧に教えてもらっていました。

全体を通しての感想

朝のカンファレンスでは救命救急センターに搬送された患者さんや集中治療部の患者さんについて討論されました。
上級医の先生方が病態生理に基づいて深く考察をしていました。
上級医の先生の指導が行き届いているという点では、大学病院での研修に似ているような印象を受けました。
また、当直回数が多いようで、特に3月と4月は休みがないそうです。
そして、赤十字病院であるので、大震災の救護に参加しているそうです。

宿舎について

夜の救命救急センターの見学では個室の当直室がありました。
お昼は600円です。
夕食は出前をごちそうになりました。

この体験見学レポートの研修施設
武蔵野赤十字病院
武蔵野赤十字病院
〒180-8610
東京都武蔵野市境南町1-26-1
TEL: 0422-32-3111
FAX: 0422-32-3525
  • レジナビで施設情報を見る

関東エリア(東京)へ

体験記募集中
病院情報のチェックポイント 病院見学のトリセツ
人気の体験記
  • りんくう総合医療センター
    大阪府

    りんくう総合医療センター

    投稿者:くまこ

  • 福岡青洲会病院
    福岡県

    福岡青洲会病院

    投稿者:ミュウ

  • 聖マリア病院
    福岡県

    聖マリア病院

    投稿者:HAHAHA

  • 今給黎総合病院
    鹿児島県

    今給黎総合病院

    投稿者:ハミルトン

  • 鹿児島県

    鹿児島医療センター

    投稿者:Mitt

ページのトップへ

Copyright © 2011 Medical Principle Co., ltd. All Rights Reserved.