杏林大学医学部付属病院の見学体験記東京都

投稿日:2015年07月22日

投稿者:たじゅーん

診療科救急救命科

見学時の補助

■食事補助あり
夕飯で焼き肉、2次会でバーに連れてって頂きました。

見学の病院を選んだきっかけ

知り合いが杏林大学に数人いて友人からの評判も良く、家からもほどよい距離にあるので見学を申し込んだ。
また、ATT科という1、2次救急に特化している科があり、とても興味があったため。

見学当日のスケジュール(見学した診療科等)

08:00 救急救命センターに集合
18:30まで見学
19:00 解散、飲み会に招待して頂く

見学の注意点

いくつかある最寄りの駅からはそれぞれ時間が車で15分くらいはかかる。
最寄り駅からはバスが出ているが、なかなかバス停が見つけられず、駅にタクシーも並んでおらず朝の集合時間ぎりぎりになってしまうこともあるので、きちんと時間を調べて見学に行くことが望ましい。
また、カンファ日が決まっているようなので、外来や病棟見学をしっかりしたければ見学の申込の際にカンファ日を避けてお願いするのがベター。
持ち物は白衣と動きやすい院内シューズがあればいい。

病院・設備について

電子カルテの使用:あり
5段階評価(1=悪い・5=良い):5

病院自体は建て増し建て増しの繰り返しなので構造がわかりにくく迷路のようだが、設備に関してはかなり充実している。
外来棟と救急センターは室内通路で繋がってはいるが、基本的には別の建物となっていて、それぞれにMRIやCT、その他の設備があった。

人間関係・雰囲気について

研修医同士(5段階評価):5
指導医・上級医との関係(5段階評価):5
コメディカルとの関係(5段階評価):3

研修医は1学年60人程度と大学病院なので多いが、他大学からくる人たちも10人程度はいる。
研修医の方の話や部屋を見学させていただいたが、雰囲気もよく和気藹々としている。他大学の人も非常に馴染みやすそう。
指導医や上級医の先生方は非常に優しい。空き時間に自らの腕を練習台として採血や点滴のルートをとる練習をさせてくれた。
コメディカルとの関わりはあまり無かったように感じた。大学病院の看護師は怖いと言っている研修医の先生もいた。

病院のお勧めポイント

ATT科は総合診療医と似たようなトレーニングになりそう。
1、2次救急をメインに診ているので診断力が養われそうだと感じた。
シフト制のように基本業務は8時から20時と決まっており、時間がきたら夜勤の先生に引き継いで交替するので残業はあまりなさそう。
個人的には自身のQOLも保たれつつ多くの救急患者も診ることができるので、ちょうど良い感じだと思った。

見学全体を通しての感想

人として魅力的な先生方がたくさんいらっしゃいました。
先生方も楽しそうに働いているように見え、オンとオフがきちんと分かれていてとても尊敬できました。
また大学病院ならではの患者さんも多いので、症例数は多く診ていて興味がわきました。
見学後の飲み会では焼き肉、バーと連れて行って頂き、みなさんの仕事以外での人柄もとても気さくで優しかった。

この体験見学レポートの研修施設
杏林
杏林大学医学部付属病院
〒181-8611
東京都三鷹市新川6-20-2
TEL:0422-47-5511
FAX:0422-44-1930
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