国立病院機構 東京医療センターの見学体験記東京都

投稿日:2014年07月16日

投稿者:ちーず

診療科神経内科

見学の病院を選んだきっかけ

人気病院であり立地条件も良く、また内科系の科が総合内科を含め一通り揃っているため。

見学当日のスケジュール(見学した診療科等)

午前中:神経内科
朝カンファレンスに参加した後、1年目の研修医の先生につかせていただいた。
担当患者さんの認知機能や歩行の検査を見学し、その後先生が未経験の手技である腰椎穿刺を行うということで、一緒に腰椎穿刺の手順について学んだ。
手技を行うときはしっかりとオーベンが研修医について教えてくださるので、初めての手技でも安心感があると感じた。
見学時に急性期の患者さんにあたらなかったのもあるだろうが、和やかな雰囲気で、研修医も忙しすぎず自分の時間もとれる科であるという印象を受けた。
手技見学後は、神経内科ローテート中の1・2年目の先生方と昼食をとった。
明るく気さくな方々でとても面倒見がよく、お世話になった。

午後:施設案内、質疑応答
スライドによる病院説明と病院内・宿舎の施設案内があった。
ダヴィンチの操作をシュミレーションさせていただけたのが印象的で、ローテーションがしっかりした教育体制・設備共に整っていると感じた。

病院の雰囲気

病院全体の雰囲気としては、スタッフが適材適所に配置されていて、スムーズに物事が進んでいる印象を受けた。
私が見学させていただいた神経内科の雰囲気も明るく、昼食時などは笑いが絶えず居心地が良かった。

病院のお勧めポイント

この病院の魅力は、内科系のマイナーな科も揃っていてローテーションシステムが整っていること、
全国から集まった沢山の同期と共に切磋琢磨できることであると感じた。
研修医同士の仲がとても良く、オープンで質問しやすい雰囲気も素敵だった。
人数が多い分手技の経験回数は少なくなるだろうが、手技を行う際はオーベンによるしっかりとしたバックアップ体制のもと学べるのも魅力であると思う。

全体を通しての感想

全国から研修医が集まって、人数が多いのはメリットにもデメリットにもなり得るが、
同期の仲がとても良く、和気藹藹と仕事されているのが印象的だった。
設備・環境、システムも確立されている中で、人気の研修病院であるのも頷ける。
整った環境でたくさんの同期と切磋琢磨しながら、将来の方向性を見極めていきたい人に、合った病院だと思う。

この体験見学レポートの研修施設
東京医療センター
国立病院機構 東京医療センター
〒152-8902
東京都目黒区東が丘2-5-1
TEL:03-3411-0111
FAX:03-3412-9811
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