国立国際医療研究センターの見学体験記東京都

投稿日:2013年09月11日

投稿者:チョコ

診療科救急救命科, 精神科, 麻酔科

見学の病院を選んだきっかけ

知り合いの先生に、「東京だったら東大病院と国立国際医療センターは見学行ってみたら」と勧められたので行ってみることにしました。
研修している先輩もいるし、なんだかんだで人気があるのには、一体どんな理由があるのか知りたかった。
自宅からのアクセスもよかったし、大学病院並みに同期が多いというのも楽しそうだと思いました。

見学当日のスケジュール(見学した診療科等)

ここの病院は一診療科につき2日間が必須でした。
私は麻酔科を見学しました。
初日は朝8時半からで、着替えてミーティングに参加し、研修医の先生についてオペに入りました(そのときは循環器だった)。
途中で精神科の電気痙攣療法を見たり、神経ブロックを見たりという感じでした。
2日目には、手の空いた先生に病室や他科(救急など)、図書館、研修医寮などを見せてもらいました。
夕方は医長にお話を聞いたり、1日目の夜はに上の先生達に飲みに連れて行ってもらって、いろいろ話を聞くこともできました。
2日目の夕方はだいたい6時くらいで見学終了でした。

病院の雰囲気

病院はすごくきれいで、結構大きいです。
患者層は新宿近辺のホームレス、生活保護の人から芸能人、官僚までと幅広いようです。
症例も幅広そうでした。
救急も結構来るようです。
いろいろな患者を診られるという意味で、とても勉強になりそうでした。
上の先生達も教育熱心だし、研修医の先生たちもやる気がある、元気、という印象で楽しそうでした。
特に内科コースは勉強ができる人が多いようです。帰国子女も多いらしいです。
学生のノリな感じなので、体育会系のノリが好きな人にはいいかもしれません。
先生からいろいろ教われそうだし、楽しく働けそうだと思いました。

病院のお勧めポイント

神楽坂が徒歩圏内で、立地は悪くないし、病院もきれいです。
医局が雨漏りしているところがあるけど、そこはご愛嬌。何せ先生達が教育熱心で、かつ研修医の先生たちも楽しく仕事をしているということが一番のポイントだと思います。
同期が多く、同期同士仲がいいようです。
大学病院にいるような、変な人がほどんどいないのもいいと言っていました。

全体を通しての感想

繰り返しになってしまいますが、研修医の先生が元気で仲が良さそうというのがいいなと思いました。
日本全国から集まってくるし、後期で残る先生も結構いるみたいで、研修病院としていい病院なんだろうなと思いました。
全員寮住まいだったりするのも仲が良くなるための要素なのかもしれません。
総じて、研修病院として良さそうだと思いました。

この体験見学レポートの研修施設
国立国際医療研究センター
国立国際医療研究センター
〒162-8655
東京都新宿区戸山1-21-1
TEL: 03-3202-7181
FAX: 03-3207-1038
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