国立国際医療研究センターの見学体験記東京都

投稿日:2013年07月10日

投稿者:Toshi

診療科総合診療科(家庭医)

見学の病院を選んだきっかけ

この病院は総合診療科コースが初期研修で新たに新設され、人気上昇中の病院と伺っていて、指導体制もしっかりしているという噂を聞いて見学をした。

見学当日のスケジュール(見学した診療科等)

私は総合診療部で2日間実習をした。
私は2日共、初期研修1年目の先生とともに外来患者を最大で5、6名。
また、開いている時間で入院患者1、2名程度の処置を行うのを見学していた。
また、夜には勉強会もありおおよそ5時には終了のスケジュールでした。

病院の雰囲気

病院の雰囲気はまず研修医が主体で動いている病院で、とても活気がありまた研修医同士も後期研修医が初期研修医を指導するせいか、大変フレンドリーに感じられた。
また、上の先生方も研修医の先生を覚えてらっしゃって頻繁に挨拶をかわしていた。
研修医同士では週末に飲みにいくことも多々あるといい、楽しい研修生活を送れると感じた。
私は帰国子女で外人が多いと聞いたので興味を持ち見学に行ったが、実際外国人の患者は多く、見学時は白人が一人きた。
研修医の先生も台湾出身の人や、アメリカからの帰国子女の先生がおり、外人相手には問診を英語でやり取りをしていた。
外人の患者は多いと先生はおっしゃっていた。

病院のお勧めポイント

そもそも、病院自体がきれいで仕事をするのに非常に適した環境であると感じた。
また、何と言っても、研修医数も多く実習を通して明るい雰囲気で仕事をしている印象だった。

全体を通しての感想

研修自体は大変充実した研修になるのであろう。
しかしデメリットとして、研修中は常に30分圏内にいなければならない、身体的束縛が付随してくるという法外な罠がここの病院で研修するとついてくるので注意したい。
実家が東京都内にあるならまだしも、その他の県にある人は実家に帰ることはよっぽどのことがない限り不可能と考えた方がいいだろう。
寮に入ることは強制で入るか否かの選択肢はいっさいないそう。
おそらく30分圏内の束縛は休日も呼ばれるということだと思うが、よっぽど患者の容態が急変しない限りは呼ばれないとは言っていた。
ただ、いつ容態が悪化するかわからないので強い束縛がある病院だと思った。

試験内容

採用ポイントは、詳しくはわかりませんが人となりを重視するみたいです。
また、総合診療科は研修医の先生が学生を評価し、それが直接採用の際に影響するみたいです。

この体験見学レポートの研修施設
国立国際医療研究センター
国立国際医療研究センター
〒162-8655
東京都新宿区戸山1-21-1
TEL: 03-3202-7181
FAX: 03-3207-1038
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