横浜市立大学附属市民総合医療センターの見学体験記神奈川県

投稿日:2017年03月22日

投稿者:にわとり

診療科救急救命科

見学の病院を選んだきっかけ

神奈川県内での研修、3年目以降横浜市立大学への入局を考えており、横市附属2病院を見学しておきたかったため。救急救命センターを見学したかったため。

見学当日のスケジュール(見学した診療科等)

<1日目>
8:00 集合
8:15 カンファレンス参加
8:45 着替えてICU見学、病院内見学など
12:00 研修医の先生方と昼食
13:00 引き続きICU見学、オペ見学など
17:00 ICU回診
17:45 解散

強い・おすすめの科

■救急救命科  

見学の注意点

・白衣を持参したが、救急科の見学では指定のスクラブを着用した。女性はパンプスのほかに動きやすいスニーカーを持参した方がよい。
・昼食は院内のコンビニで購入して、研修医の先生方と食べた。

病院・設備について

電子カルテの使用:あり
5段階評価(1=悪い・5=良い):5

建物、設備はとてもきれいだった。研修医室も、広く使いやすそうだった。たすきがけの先生の分の机は確保されていないようだったが、研修医同士で融通して調整しているようだった。
救急救命センターは、病床数、スタッフの人数がとても多く、症例も豊富だった。

人間関係・雰囲気について

研修医同士(5段階評価):5
指導医・上級医との関係(5段階評価):5
コメディカルとの関係(5段階評価):5

1日を通して、担当の研修医の先生について行動した。センター病院の研修医と、附属病院からの救急研修やたすきの研修医がいて、研修医の人数はとても多かったが、雰囲気はよさそうだった。救急科では、研修医の先生方が主体的に診察や処置を行っていた。上級医の先生方との関係も良好とのことだった。

病院のお勧めポイント

センター病院は、大学病院と市中病院の中間のような性質をもっていて、幅広く経験できそうだった。研修医の人数自体は多いが、病床数、症例数も多いので、人数の多さを不満に感じている様子はあまり感じなかった。

見学全体を通しての感想

救命救急センターは、外来も病棟もとても忙しそうだったが、その中でも丁寧に対応してくださった。研修医の人数は多いが、症例数もとても豊富で、バランスはよさそうだった。研修医同士や、研修医と上級医の先生方の関係も良好そうで、好印象だった。

試験内容

■面接
学生1人: 面接官2人
志望動機、併願病院、部活やバイトについて(履歴書にもとづいて。何を学んだか、研修にどう生かせるか、など。)、志望科、第一志望かどうか、など。
10部屋ほどでわかれて同時進行で行われていた。一人当たり10~15分。終始和やかな雰囲気で、私は部活とバイトの話が中心だった。

■筆記
筆記試験Ⅰ(10分):常識問題、教養問題。難しい問題は無く、合否には関係ないとのことで、対策は不要だった。
筆記試験Ⅱ(60分):国家試験レベル。国試過去問からの出題もあった。

■小論文
なし

■その他
なし

この体験見学レポートの研修施設
横浜市立大学附属市民総合医療センター
横浜市立大学附属市民総合医療センター
〒232-0024
神奈川県横浜市南区浦舟町4‐57
TEL: 045-253-5392
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