新百合ヶ丘総合病院の見学体験記神奈川県

投稿日:2019年04月03日

投稿者:パンダ

診療科小児科, 放射線科, 救急救命科, 産婦人科, 脳神経外科

見学時の補助


■食事補助あり
見学当日は食堂で無料で食べられる

見学の病院を選んだきっかけ

研修医の人数が比較的少なく、ほとんどの診療科がそろっている。救急症例が多い。

見学当日のスケジュール(見学した診療科等)

<1日目 糖尿病内科、小児科>
8:15 集合、全体で自己紹介。
9:00 糖尿病内科外来・病棟見学
12:00 研修医と昼食
13:00 小児科外来・病棟見学
17:00 振り返り記入、解散。


強い・おすすめの科


■脳神経外科

■小児科

■産婦人科

■放射線科

■救急救命科


見学の注意点

新百合ヶ丘駅より徒歩5分でシャトルバスに乗ると良い。持ち物は白衣、名札、在学証明書、初回見学は履歴書も。救急はかなり盛んなので、一度は見た方が良い。PHSを渡され、昼食前後や見学の診療科が終了したときなどに事務の人を呼んだり報告したりする。

病院・設備について

電子カルテの使用:あり
5段階評価(1=悪い・5=良い):4


使い心地は良さそう。新しい病院なので建物はとてもきれいで、最新の診療設備(特に放射線科)がそろっている。ICUや救命センターもあり、ベッド数も多い。

人間関係・雰囲気について

研修医と関われたか→はい

研修医同士(5段階評価):4
指導医・上級医との関係(5段階評価):4
コメディカルとの関係(5段階評価):4


研修医数は年々増加しているが、まだ少人数なので仲は良い。指導医はベテランばかりで、熱心に教えてくれる。コメディカルとも廊下などで気軽に話しかけてきていた。

病院のお勧めポイント

若手の医師が少なく、ほとんどは他病院や大学のベテランの医師が移籍して指導医となっている。そのため、自分に近い立場の医師は少ないが、手技はどんどんやらせてもらえる。研修プログラムの内容や時期、期間も自分で自由に決められる。各科を深く学びたい人に向いている。救急症例は多く、救急医も多いため、たくさん経験できる。あと数年でベッド数を大幅に増やして3次救急も行うらしい。

見学全体を通しての感想

新設された病院ということもあり、まだ指導体制は模索中。各科の連携は途上だが、各科の診療や教育は充実していると思う。研修医は病院近くの借り上げアパートに住めるので、通勤にも小田急線を利用した都心へのoffにも便利だろう。南東北グループの病院で、月1回、郡山に行って関連病院との交流がある。

試験内容

■面接
学生1人: 面接官6人
15分くらい。志望動機、医師を目指した理由、志望診療科とその理由・さらにきっかけも、苦手なこと、趣味、家族の職業、将来の医師像。

■筆記
なし

■小論文
800字詰め原稿用紙を横書きで2,3枚書く。50分間。「医師にとって大切なもの」

■その他
なし

この体験見学レポートの研修施設
新百合ヶ丘総合病院画像
新百合ヶ丘総合病院
〒215-0026
神奈川県川崎市麻生区古沢都古255
TEL: 044-322-9991
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