横浜市立みなと赤十字病院の見学体験記神奈川県

投稿日:2013年10月30日

投稿者:じょん

診療科循環器内科, 救急救命科

見学の病院を選んだきっかけ

実家から近く、救急車の受け入れが多い病院であり、人気病院だと聞いたため。

見学当日のスケジュール(見学した診療科等)

循環器内科を見学させていただいた。
【午前】
カンファから始まり、午前中はPCIやCAGを見学した。
研修医の先生が循環器内科を回る際は一日中、PCIやCAGに入るとのことだった。

【午後】カテーテルアブレーションを見学した。
清潔になり術野近くまで入れていただけたので、よく見ることができた。

【夕方】
17:00-21:00まで救急外来を見学させていただいた。
救急では研修医は救急車担当とwalk in担当に分かれて行い、小児当直は小児科を回っている時だけで、主にファーストタッチは研修医とのことだった。

病院の雰囲気

病院の雰囲気としては、研修医の先生はよく面倒をみてくださったが、上の先生方は自分でみたいものを積極的にみなさい、というような感じでわりと学生には放任主義だった。
看護師と医師の仲はよく、研修医も積極的に動いていた。
患者さんは寿町が近くにあることもあり、生活保護の方が救急車で運ばれてくることも多いとのことだった。
全体としては、外科が強く手術件数も多く研修医が執刀させてもらえることもあるそうだ。
内科は膠原病と腎臓内科に先生が少なく、救急外来でも内科はあまり深追いしていない印象だった。

病院のお勧めポイント

病院は新しくきれいで、研修医には1人1人机があり皆さん仲が良いとおっしゃっていた。
医科歯科からのたすきが6名、横浜市立大学からのたすきが2名、オリジナルが7名採用とのことだったが、出身大学はバラバラで特にどこの大学が多いというわけではなさそうだったので、どこの大学でも馴染めると思った。
救急車がとにかく多く、当直は月に5回くらいだとおっしゃっていた。
救急を重視する学生にとってはファーストタッチもやらせてもらえて勉強になる。

全体を通しての感想

この病院の売りは外科系が強いことと、救急車が日本1.2を争うくらいに多く、救急に強くなれることだと感じた。
毎日のスケジュールとしては朝が8:00前~18:00くらいで、外科ではもう少し忙しいとのことだった。
土日は自分次第だが、外科では呼び出しがあることもあるそうだ。
夏休みは1週間とることができ、とりやすい雰囲気だそう。
研修医同士の仲がよさそうで、学生の私にも気軽に声をかけてくださって雰囲気がよかった。
三年目にこの病院に残る人は少ないそうだが、面接では3年目に残るかを聞かれるとのことだった。

試験内容

面接のみだが、用意する資料は多く書くところが多い。
先ほども書いたが、3年目に残るかをよく聞かれる。
面接は圧迫面接が基本であるが、一説では簡易宿泊街が近いため、多種多様な患者さんに対応できるよう試験しているという噂も?

宿舎について

持っている宿舎は家賃が42,000円で目の前にある。
中には入っていないがきれいそうだった。
また、宿舎に入れない人は自分で近くにアパートを借りているとのことだった。

この体験見学レポートの研修施設
横浜市立みなと赤十字病院
横浜市立みなと赤十字病院
〒231-8682
神奈川県横浜市中区新山下3丁目12番1号
TEL: 045-628-6100
FAX: 045-628-6101
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