横浜労災病院の見学体験記神奈川県

投稿日:2015年11月25日

投稿者:どんべい

診療科救急救命科

見学時の補助

■宿泊補助あり
希望すれば、レジデント宿舎に泊まれます。(1000円)

見学の病院を選んだきっかけ

人気病院で、3次救急まで行っており、研修内容が充実していると聞いていたため。

見学当日のスケジュール(見学した診療科等)

08:15 集合
08:30 救急科見学開始
12:30 昼食
13:00 研修医室の見学(研修医の先生からマッチングなどのお話を伺いました)
13:30 救急科に戻り見学
16:30 解散

強い・おススメの科

■循環器内科
■整形外科
■救急救命科

見学の注意点

新横浜駅から歩いて10分弱。アクセスは良いです。
持ち物は白衣、名札、聴診器。
事前に大学からの依頼状と履歴書を提出する必要があります。

病院・設備について

電子カルテの使用:なし
5段階評価(1=悪い・5=良い):4

病院自体は少し古い印象でした。
研修医寮は病院のすぐ隣なので、移動がとても楽とのことです。

人間関係・雰囲気について

研修医と関われたか→はい

研修医同士(5段階評価):4
指導医・上級医との関係(5段階評価):5
コメディカルとの関係(5段階評価):4

見学した救急科では、研修医が上級医にコンサルしやすい雰囲気で、何かあればすぐにサポートに入ってくれる体制でした。
研修医は慶應、横市出身がやや多く、その他出身大学はバラバラで、研修医同士仲が良いとのことでした。
病棟は今回の見学では見ることができなかったので、どのような雰囲気かはわかりませんでした。

病院のお勧めポイント

救急は基本的に研修医がファーストタッチで診るため、基本的な手技や初期対応が身につけられる。
忙しさは科によってまちまちだが、土日は完全オフの日もあり、ある程度自分の勉強時間も取れる。
自由選択期間が10か月あり、必修以外はかなりフレキシブルに研修内容を組むことができる。
診療科が揃っており、まずは幅広く研修したい人にはおすすめかもしれません。

見学全体を通しての感想

3次救急病院なので、様々な症例が経験でき、二年間の研修でかなり力が付きそうだと感じました。
救命救急科は先生方が忙しいため、見学の場合はゆっくり話をするのは難しいです。
研修内容の自由度、研修医数、立地、給料、忙しさといった点から総合評価するとバランスの良い病院だと思いました。

試験内容

筆記試験の成績で60人まで絞られ、二次で面接・小論文。

■面接
学生1:面接官7(院長、研修担当医、看護師長など)
一問一答形式で10~15分程度。
質問内容は履歴書の内容など、一般的なもの。

■筆記
内科、外科、小児科、産婦人科の国試レベルの問題。
国試の過去問やQBなどを一通りやっておけば問題ないとのこと。

■小論文
その年の医療時事トピックについて。
2014年はエボラ出血熱について。

この体験見学レポートの研修施設
横浜労災病院
〒222-0036
神奈川県横浜市港北区小机町3211
TEL:045-474-8111

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