三重大学医学部附属病院の見学体験記三重県

投稿日:2021年03月03日

投稿者:はくせき

診療科内科, 外科, 形成外科, 救急救命科


見学時の補助

■宿泊補助あり
津駅近くのホテルを前泊・後泊共に取っていただけました。
■交通費補助あり
往復の交通費を補助していただけました。
■食事補助あり
昼食は病院内レストランのお弁当をいただけました。
■その他補助あり
補助は、領収書をやり取りしたあと、後日振り込みがあります。

見学の病院を選んだきっかけ

消化器外科領域で有名な先生がおられたため。

見学当日のスケジュール(見学した診療科等)

<1日目 消化器外科・小児外科、消化器内科、肝胆膵・移植外科>
7:45 集合
8:00 消化器外科・小児外科回診
10:00 外来見学
12:00 研修医と懇談、お昼
13:00 消化器内科カンファ
14:00 肝胆膵・移植外科回診
16:00 プログラム担当の先生と面談後、解散



強い・おすすめの科

■内科 

■外科 

■形成外科 

■救急救命科  





見学の注意点

持ち物:白衣(名札は用意していただけます)。


病院・設備について

電子カルテの使用:あり
5段階評価(1=悪い・5=良い):4


電子カルテ完備。病院内のレストランやコンビニは割と早く閉まってしまうので、少し不便に感じましたが、デリバリーのバラエティーは多く、深夜の食事は困らなさそうでした。

人間関係・雰囲気について

研修医と関われたか→はい

研修医同士(5段階評価):4
指導医・上級医との関係(5段階評価):5
コメディカルとの関係(5段階評価):3


研修医同士の仲はかなり良さそうでした。指導医との関係も非常に良好で、教育熱心な先生が多そうでした。病棟におられたコメディカルさんとの関係も良好だと感じました。

病院のお勧めポイント

初期研修プログラムは、大学病院とは思えないくらいフレキシブルです。附属病院以外の県内・県外研修先が非常に充実しています。他大学のように明確に打ち出されているわけではありませんが、研修中から大学院に入学される先生もおられるようでした。海外研修も、専攻が厳しいことはなく、希望者はほぼ全員行けるようでした。明確な目標をもって来るには非常に意義深い研修を受けることができると思います。

見学全体を通しての感想

消化器外科では、IBD関連の手術が有名で、全国から難しい症例が集まってくるようでした。消化器内科は、学生や研修医に対して教育熱心で、カンファでの学生さんの発表や活発な質疑応答があり、そのレベルの高さには驚かされました。肝胆膵・移植外科では、主に研修プログラムや研究のお話を伺い、若手にも積極的に手技をさせる姿勢を感じ取れました。


この体験見学レポートの研修施設
三重大学医学部附属病院
三重大学医学部附属病院
〒514-8507
三重県津市江戸橋2-174
TEL: 059-232-1111
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