名古屋市立大学病院の見学体験記愛知県

投稿日:2017年01月25日

投稿者:にじ

診療科小児科

見学時の補助

■食事補助あり
見学診療科の先生が支払ってくださる

見学の病院を選んだきっかけ

出身県内の大学病院でたすきがけプログラムが充実しているから。

見学当日のスケジュール(見学した診療科等)

<1日目 小児科>
8:45
防災センター窓口に集合
指導医の先生に案内され、カンファ参加
案内役の研修医の先生、小児循環器チームに紹介される
小児科病棟で見学
12:30頃 小児科の先生方と院内食堂
13:10 研修医室の案内
14:20 NICU見学
15:30~17:20 事務課に行き、研修の説明・院内(放射線科・研修医室)の案内

強い・おすすめの科

■内科 
■小児科 
■産婦人科 
■放射線科 

見学の注意点

アクセスは名古屋市営地下鉄の桜山駅から直通で病院建物へはアーケードで行けて非常に便利。持ち物は、白衣、大学で使用している名札、筆記用具、聴診器である。ポケットサイズの教科書、メモ帳があると便利。事前にある程度科目の勉強をしたほうが理解しやすいと思った。見るべきポイントは、NICU・放射線科だと思われる。できたら救急外来も案内してもらうと良い。質問がないか随所で聞かれるので、質問はできるようにすること。

病院・設備について

電子カルテの使用:あり
5段階評価(1=悪い・5=良い):5

建物は比較的新しそうで綺麗である。特に喜谷記念がん治療センターが新しい。病床数は800床以上で大きい。院内食堂は患者さんと職員でわかれていない。味はおいしい。ダヴィンチ、NICUなど設備も整っており、大学病院だけに先端医療が充実している。

人間関係・雰囲気について

研修医と関われたか→はい

研修医同士(5段階評価):5
指導医・上級医との関係(5段階評価):4
コメディカルとの関係(5段階評価):4

研修医同士は皆さん仲よさそうに談笑していた。指導医の先生は採血、エコー、ルート確保の手技や病態について研修医や学生に丁寧に解説してくださった。小児科の先生は優しそうであった。教授は若干敷居が高く感じた。研修センター長は敷居が高く感じられたが、お話したら優しそうな方だと思われた。コメディカルとはすごく仲が良いというほどでもないが、連携は悪くなかった。

病院のお勧めポイント

3次救急である。大学病院だが、たすきがけプログラムがメインであり、1年3か月は市中病院で研修でき、後期研修以降の進路は柔軟に決められるようである。学閥がなく、名市大出身は3割程度で残りは全国の大学である。大学病院の中では比較的診療科の垣根が低いそうである。住む地域に指定はなく、福利厚生も整えられているそうである。

見学全体を通しての感想

たすきがけプログラムのおかげで大学病院で少ないcommon diseaseの経験をカバーできるなど、デメリットをカバーするための仕組みが整えられているように感じた。一日見学した所、手技ができないわけではないと思われた。良い意味で大学病院ぽくないと感じた。また、働きやすそうな印象であった。

試験内容

■面接
ひとつだけ聞いた例をあげると、たすきがけ希望の人は「なぜその病院とたすきがけ希望なのか」を聞かれるそうである。

この体験見学レポートの研修施設
名古屋市立大学病院
名古屋市立大学病院
〒467-8602
愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1
TEL: 052-851-5511
  • レジナビで施設情報を見る

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