札幌徳洲会の見学体験記北海道

見学時の補助

■宿泊補助あり
新さっぽろ駅近くのホテルを取っていただけました。

■交通費補助あり
往復の交通費を補助いただけました。

■食事補助あり
事前にお弁当を注文していただいていたみたいです。

見学の病院を選んだきっかけ

札幌市内の教育病院としては有名なため。手稲渓仁会病院から外国人医師が異動してきたのもあり、英語教育もみてみたかった。

見学当日のスケジュール(見学した診療科等)

<1日目 プライマリケア科>
午前 プライマリケア・救急科ラウンド
12:00 研修医・上級医の先生方とお昼
午後 外国人医師の英語レクチャー
夕方 上級医の先生方と夕食

<1日目 整形外科・外傷センター>
午前 症例カンファ・手術
12:00 上級医の先生とお昼
午後 手術


強い・おすすめの科

■内科
■消化器内科(胃腸科・肝胆膵) 
■血液内科
■総合診療科(家庭医)
■外科
■整形外科

見学の注意点

持ち物:白衣、名札。

病院・設備について

電子カルテの使用:あり
5段階評価(1=悪い・5=良い):4


電子カルテ完備。全体としては中規模の病院ですが、大規模な外傷センターがあり、外傷治療を学びに多くの国内留学生も来ています。医局内にはご飯やジュースが常備され、食には困らない感じでした。

人間関係・雰囲気について

研修医と関われたか→はい

研修医同士(5段階評価):4
指導医・上級医との関係(5段階評価):3
コメディカルとの関係(5段階評価):4


レジデント同士は非常に仲がよさそうでした。プライマリケア科の先生は非常に教育熱心で、見学した症例に関して様々な側面から考えていく様子をうかがい知れました。一刻を争う整形外科の上級医は非常に厳しく、中途半端な勉強では太刀打ちできないことを思い知らされました。コメディカルさんは非常に好意的で、研修医の成長を支えてくれる感じでした。

病院のお勧めポイント

2018年度からそれまで手稲渓仁会病院に籍を置いていた外国人医師が常勤になり、英語教育を充実させられつつあります。研修担当の先生は、初期研修医はもともと英語や臨床ができる先生を半分くらい、札幌徳洲会に入ってから伸びていく人材を半分くらいとりたい、と仰っていました。海外にも目を向けたいが、初期研修から伸ばしていきたいと思っている人におすすめです。

見学全体を通しての感想

プライマリケア科は副院長の先生が積極的に教育改革を行っており、レジデントの希望や、やる気次第で非常に充実した研修を行えそうな印象を持ちました。外傷センター・整形外科は重症外傷から予定手術まで様々な症例を扱っており、外傷に興味のある場合は非常に多くのことが学べそうであった。レジデントの中には日本の国試を突破された韓国人のレジデントも数人おられ、非常な多彩な環境で学べ症です。

この体験見学レポートの研修施設
札幌徳洲会病院画像
札幌徳洲会
〒004-0041
北海道札幌市厚別区大谷地東1丁目1-1
TEL:011-890-1110
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