小樽市立病院の見学体験記北海道

投稿日:2019年01月30日

投稿者:メロン

診療科内科, 呼吸器内科, 糖尿病内科

見学時の補助

■交通費補助あり
往復分交通費支給あり

■食事補助あり
昼食無料券あり

見学の病院を選んだきっかけ

科の数が多く、また院内が広くてきれいだから。

見学当日のスケジュール(見学した診療科等)

<1日目 呼吸器内科 糖尿病内科>
8:30 集合
9:00 呼吸器内科外来見学
11:00 糖尿病内科外来見学
12:00 昼食
13:00 副院長の先生とお話
14:30 解散


強い・おすすめの科

■内科

■呼吸器内科 

■糖尿病内科 

見学の注意点

持ち物は白衣。聴診器も持っていった方が良い。

病院・設備について

電子カルテの使用:あり
5段階評価(1=悪い・5=良い):5


病院内は広くて清潔感がある。所々にバリアフリーが施されていた。

人間関係・雰囲気について

研修医と関われたか→はい

研修医同士(5段階評価):5
指導医・上級医との関係(5段階評価):5
コメディカルとの関係(5段階評価):5


研修医は多すぎず、少なすぎずでちょうどよいとのこと。休みが合えば、みんなでバーベキュー大会をすることもあるようだ。指導医の先生方は優しく何でも相談でき、十分なフィードバックもしてもらえるので充実した研修を受けることができるとおっしゃっていた。看護師さんをはじめ、様々な職員の方がとてもフレンドリーに接してくださるため、わからないことはとても尋ねやすい環境になっている。

病院のお勧めポイント

研修医は各科を一人、多くて二人でローテーションするため上級医の先生方から、より手厚いご指導を受けることが出来る。院内は医師の数が70人前後で医局でも顔を合わせるので知らない先生はおらず、科の垣根が低くわからないことがあれば他科の先生にすぐ相談しやすい。

見学全体を通しての感想

研修の一年目は内科6ヶ月・救急3ヶ月・外科2ヶ月・選択1ヶ月と自分で選べる科目は少ないが、必要な診療の基礎は身につくと思う。逆に2年目は10ヶ月自分で好きな診療科を選ぶことができ、希望すれば札幌医科大学附属病院や北海道大学病院でも研修することが可能なようだ。

試験内容

■面接
学生1人: 面接官3人
将来の医師像、なぜこの病院を選んだか、大学で頑張っていたこと。
面接官は副院長、看護師長、医師。

■筆記
国家試験の過去問必修問題レベルなので、普通に勉強していれば解ける。30問ほど。

この体験見学レポートの研修施設
小樽市立病院
〒047-8550
北海道小樽市若松1丁目1番1号
TEL:0134-25-1211

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