岩手県立中部病院の見学体験記岩手県

投稿日:2014年04月02日

投稿者:クック

診療科救急救命科, 消化器内科(胃腸科・肝胆膵)

見学時の補助

■宿泊補助あり
宿舎に宿泊可能。


■交通費補助あり
新幹線往復+αを出していただきました。


■食事補助あり
昼食は先生と。
夕食は2日以上の見学のみだそうです。
前泊時の夕食は自分もち。

見学の病院を選んだきっかけ

自分の大学から多数の先輩が初期研修先として選んでいるため。

見学当日のスケジュール(見学した診療科等)

■午前
事務手続き
研修担当の先生のお話
院長先生に挨拶
消化器内科で見学
主に内視鏡


■午後
救急総合診療で見学
主に救急搬送の対処
事務手続き
終了

強い・おススメの科

■救急救命科

見学の注意点

岩手県は冬は雪道に慣れている人でも車で行くのは止めたほうがいいです。
吹雪や凍結は日常茶飯事で、現地の人たちも滑っています。
見学では指導医や事務の方が学生の点数をつけているそうで、特に注意すべきは事務の方(低い点がよくつく)です。

病院・設備について

電子カルテの使用:あり


5段階評価(1=悪い・5=良い):5
理由:カルテや検査結果などはすべて電子化されています。
CTやMRIのほかPET、カテーテル検査などに用いる透視も揃っているので、一通りのものがあるといえると思います。

人間関係・雰囲気について

研修医と関われたか:はい


◎研修医同士(5段階評価):5
◎指導医・上級医との関係(5段階評価):5
◎コメディカルとの関係(5段階評価):4


研修医の先生たちは仲良くやっているようで、昼休憩時には仲のいい姿が見受けられました。
指導医の先生はみな研修医の教育に熱心な方が多いそうです。

病院のお勧めポイント

バリバリの参加型で、見学で終わるようなことはない点が大きいと思います。
手技の経験ができないようなことは絶対にないと先生方はおっしゃっていました。
また当直は1晩に20件前後とかなり多く、寝当直はまずない状況で症例数を確保できます。
そして、ここで最もポイントなのが、当直明けの午後は絶対に休みだということです。
たとえ比較的重要なカンファレンスがあろうと、病院に午後も残っていると「おまえ休みだろ」となるそうです。

全体を通しての感想

救急総合の指導医の先生は、研修医の先生と私に詳しく症例についてのレクチャーをしてくださいました。
また、1日の見学で血ガス2回、静脈採血1回、インフルエンザ迅速キット1回と、見学の私にも積極的に手技の機会を作ってくれました。
参加型ということを実際に感じることができました。

この体験見学レポートの研修施設
いわて
岩手県立中部病院
〒024-8507
岩手県北上市村崎野17地割10番
TEL:0197-71-1511
FAX 0197-71-1414
  • レジナビで施設情報を見る

北海道・東北エリアへ

体験記募集中
病院情報のチェックポイント 病院見学のトリセツ
人気の体験記
  • りんくう総合医療センター
    大阪府

    りんくう総合医療センター

    投稿者:くまこ

  • 福岡青洲会病院
    福岡県

    福岡青洲会病院

    投稿者:ミュウ

  • 聖マリア病院
    福岡県

    聖マリア病院

    投稿者:HAHAHA

  • 今給黎総合病院
    鹿児島県

    今給黎総合病院

    投稿者:ハミルトン

  • 鹿児島県

    鹿児島医療センター

    投稿者:Mitt

ページのトップへ

Copyright © 2011 Medical Principle Co., ltd. All Rights Reserved.