国立病院機構 長崎医療センターの見学体験記長崎県

投稿日:2014年11月26日

投稿者:ポール

診療科救急救命科, 産婦人科, 総合診療科(家庭医)

見学時の補助

■宿泊補助あり
前泊可


■交通費補助あり
鳴滝塾のルールに則って補助あり


■食事補助あり
昼食はあり

見学の病院を選んだきっかけ

3次救急、ドクヘリ、離島医療、総診で有名だったから。

見学当日のスケジュール(見学した診療科等)

<1日目 救急・産婦人科>
08:50 事務でオリエンテーション
09:30 救急見学
12:00 病院紹介
13:00 研修医と昼食
14:00 産婦人科で回診
15:00 分娩見学
16:30 まとめ
17:00 夜間救急見学
    その後適宜解散


<2日目 総合診療科>
08:00 カンファレンス
09:00 回診
10:00 先生によるレクチャー
11:00 救急見学
12:00 まとめ
12:30 終了

強い・おススメの科

■救命救急科 ■総合診療科  

見学の注意点

空港からのアクセスが少し悪く、バスの時間も前後するため、余裕を持って行くべき。
宿泊を伴う場合は宿舎を使うのがお勧め。

病院・設備について

電子カルテの使用:あり
5段階評価(1=悪い・5=良い):4


病院は建替えられて5年ほどしか経っていない状況なため、非常にきれい。
救外からCTに行くまでエレベーターを使わなければならないのは少し大変そうだった。

人間関係・雰囲気について

研修医と関われたか:はい


研修医同士(5段階評価):4
指導医・上級医との関係(5段階評価):4
コメディカルとの関係(5段階評価):3


研修医同士でつるんでいるところをあまり見かけず、上級医ともそれほど話している感じではなかった。
また、コメディカルともそこまで仲が良いとは言えない。
しかしながら研修医と事務員との仲の良さは異常なほど良い!

病院のお勧めポイント

かつてスーパーローテートが始まる時の教育モデルとなった3つの病院の1つでもあり、総合診療科・離島医療・ドクターヘリなど魅力的なところは沢山ある。
そこまでゴリゴリに忙しいというわけでもなく、オンオフがしっかりしている病院だと感じた。
周りに何もない田舎の場所にあり遊べる場所は少ないため、そういった環境に耐えられる人が適している。

見学全体を通しての感想

魅力的なところは大変多いが、研修医がほぼ九州出身で、少し内内な感じで研修生活を送っているように感じた。
また、そこまで忙しいというわけでもないせいか、あまりモチベーションを出してやっているという感じには見られなかった。
また、プログラムの中で小児科が3か月と長く感じている研修医が多かった。

試験内容

■面接
学生1:面接官3
希望診療科や将来プランなど


■小論文
上級医と意見がかみ合わない場合どうするか。

この体験見学レポートの研修施設
長崎
国立病院機構 長崎医療センター
〒856-8562
長崎県大村市久原2-1001-1
TEL:0957-52-3121
FAX:0957-52-3376
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